コピーサービスのFAQ3

弊社によるあるコピーサービスに関連するご質問とご回答などをピックアップしてみました。このページは先のFAQ以外のコピーサービスに関わるお話です。

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足立コピーセンター 大型コピー 図面コピー ブックコピー対応。
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コピー作業FAQ

拡大コピーと拡大データ出力ではどちらが綺麗ですか?  

概ねデータから拡大した方が綺麗ですが、データにもよります。

拡大コピーも駄目ではないのですが、200%を超えるような拡大コピーをすると、やはりコピー画像の荒れが目立ってきます。勿論遠目に見れば気にならないものもございますが400%拡大などでは、文字のエッジとかがかなり甘くなるので、お勧めしておりません。

ではデータからの拡大はと申しますと、例えばイラストレーターで作製して拡大出力を指示する場合は綺麗に出力出来ます。この手のソフトはベクター画像ですから拡大しても画像荒れはありません。
ただし、写真データの様なラスターデータに関しては「ピクセル数位と解像度(dpi)」によっては荒れてしまう事もあります。



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拡大コピーはどの位まで拡大できますか?  

白黒コピーで914mm幅、カラーコピーで1068mm幅まで対応。
直接倍率で400%まで。

拡大率については通常の操作では400%の拡大が最大です。それ以上の拡大が必要である場合は、特殊なやり方としては一旦原稿をスキャンして画像化して加工して出力する方法もございます。また指定寸法で拡大する際に寸法精度を上げる際にもこの方法を使う場合があります。
通常のコピー操作外での作業になりますので、こちらは別途料金が掛かります。

なお、400%拡大はA4を一気にA0サイズまで拡大した場合の倍率になります。面積比で縦4倍×横4倍になるので、面積比で16倍になります。

「~倍」は面積に対して(A4の2倍はA3など)
「~%」は縦倍×横倍(100%は1倍。200%は2倍に置き換えるとわかり易い)
で覚えておくと便利です。


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コピーしたものを製本できますか?  

製本作業も承ります。

製本作製も承っております。建築現場でよく使う2つ折製本やしゅん功図書で使う金文字製本、契約書製本などの作業も行っております。

<製本の種類>

2つ折製本
一般的な建築現場で使われる製本見開き製本/観音製本とも言います。
クルミ製本
表紙/背中/裏表紙まで1枚の用紙で包んで製本したもの。
契約書製本
割り印が出来る製本。提出先によっては分冊する場合があります。
金文字製本 
しゅん功図書に使用されます。ビス止めの製本です。
無線綴じ
専用機械で背中に糊入れする製本。


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セルフコピーは出来ますか?  

セルフコピーはお断りさせていただいております。

大変申し訳ございませんが、弊社ではセルフ作業はお断りさせて頂いております。コピー機や大型出力機、スキャナー全般が全てネットワークに接続されております。セキュリティーの関係上大変申し訳ございませんが、お引き受け出来ません。

また、お持ち込みのパソコンを弊社ネットワークに接続する事も同様に、お断りさせて頂いております。ご理解のほど宜しくお願い致します。


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持ち込み用紙にコピー出来ますか  

ご相談の上としております。

機材のマッチング等もあり、なんでもかんでも紙であればコピー出来るわけではありません。用紙の種類によってはトナーやインクが乗りづらい、用紙が詰まり易いなどのトラブルが十分想定されます。お持ち込みの場合は弊社で確認させて頂いたのち、問題が無さそうであればお引きうけいたします。用紙お持ち込みの場合の作業は通常の価格と一緒です。またセルフでの作業等についてはお断りさせて頂いております。

ただし指定された用紙にコピーをする場合は通常の方法とか異なった作業方法をする場合もあり、その場合はコピー料金が変わって参りますので、御了承くださいませ。

用紙お持ち込みの場合は必ず「かなり余分に用紙をご用意」くださいませ。紙詰まりなどでトラブルが起きた場合は対処ができないためです。大変恐れ入りますが、ご協力お願い致します。

コピー用紙として不適格なものは「紙のコシがないもの」例えば和紙などは転写ドラムに巻き付き焼き付きしてしまう事もありますので、和紙へのコピーはお引き受けしておりません。


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